1月25日に閉幕した天皇杯・皇后杯 2026年 全日本卓球選手権大会 一般・ジュニアの部。小塩悠菜が準優勝に輝くなど、ジュニアの部でVICTASアドバイザリースタッフが活躍を見せた。
[ジュニア女子]
●3回戦
小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎) -8、5、7、5 鈴木希華(マイダス)
●4回戦
小塩悠菜 5、3、2 佐藤里楠(横浜隼人高)
●5回戦
小塩悠菜 -8、7、9、5 立川釉菜(明徳義塾中・高)
●準々決勝
小塩悠菜 9、9、-6、4 大野紗蘭(希望が丘高)
●準決勝
小塩悠菜 9、8、7 松島美空(田阪卓研)
●決勝
小塩悠菜 -6、10、-1、-6 張本美和(木下グループ)
スーパーシードとして3回戦から登場した小塩は、第2シードの実力を見せて決勝へ進出。同い年で全日本ジュニア4連覇を狙う張本と対戦した。
全日本ジュニアでは3度目の対戦となった小塩と張本。先行を許した小塩は2ゲーム目を奪ってゲームカウントを1-1に戻したが、3ゲーム目を1点で落とすとそのまま押し切られて惜しくも準優勝に終わった。
しかし、注目の小学生プレーヤー・鈴木と松島、立川、大野ら高校生の強敵を下しての決勝進出は見事。今回が最後の全日本ジュニア出場となったが、準優勝2回、3位1回という成績を残して存在感を示してきた。女子シングルスでは4回戦で3-4で敗れて上位進出はならなかったが、来年は一般でのさらなる活躍が期待される。

【小塩悠菜 使用用具】
〈ファイヤーフォール AC〉

●¥13,200(税込)
●木材5枚+アラミドカーボン2枚
●グリップ:CHN/FL/ST
●板厚:6.6㎜
●ブレードサイズ:157×150㎜
●平均重量:CHN/83g±、FL・ST/88g±
〈VO>102〉

●ハイエナジーテンション表ソフト
●¥5,500(税込)
●スポンジ厚:MAX/2.0㎜/1.8㎜
●カラー:レッド/ブラック/ブルー
●スポンジ硬度:37.5度±3
〈V>15 スティッキー〉

●微粘着ハイエナジーテンション裏ソフト
●¥7,480(税込)
●スポンジ厚:MAX/2.0㎜
●カラー:レッド/ブラック
●スポンジ硬度:52.5度±3
[ジュニア男子]
●3回戦
吉田蒼(新潟産大附高) 5、4、10 長谷川煌(樹徳高)
●4回戦
吉田蒼 7、5、3 柴田蒼馬(遊学館高)
●5回戦
吉田蒼 -11、6、3、7 柴田洸(木下アカデミー)
●準々決勝
吉田蒼 -9、5、9、9 持田陽向(愛工大名電高)
●準決勝
吉田蒼 -10、6、-11、9、-6 中城瑛貴(野田学園高)
ジュニア男子では吉田蒼が3位に入賞。ボールタッチの良さを感じさせる両ハンドドライブを武器に勝ち上がり、準決勝では中城瑛貴にフルゲームで敗れたが、高い実力を披露した。新潟産大附高に初の全日本ジュニアのメダルをもたらした。

【吉田蒼 使用用具】
〈ベネディクト・デューダ AFC〉

●¥26.400(税込)
●木材5枚+アラミドカーボン2枚+フリースカーボン2枚
●グリップ:FL/ST
●板厚:5.5㎜
●ブレードサイズ:157×150㎜
●平均重量:91g±
〈V>15 スティッキー〉

●微粘着ハイエナジーテンション裏ソフト
●¥7,480(税込)
●スポンジ厚:MAX/2.0㎜
●カラー:レッド/ブラック
●スポンジ硬度:52.5度±3
また、ジュニア女子では牧野美玲(星槎国際高横浜)が準々決勝に進出し、5位にランクイン。最後の全日本ジュニアで自己最高成績を更新した。

【牧野美玲 使用用具】
〈カルテット AFC〉

●¥19,800(税込)
●木材5枚+アラミドカーボン2枚+フリースカーボン2枚
●グリップ:FL/ST/CHN
●板厚:5.5㎜
●ブレードサイズ:157×150㎜
●平均重量:FL・ST/91g±、CHN/86g±
〈V>20 ダブルエキストラ〉

●ハイエナジーテンション裏ソフト
●¥7,150(税込)
●スポンジ厚:MAX/2.0㎜/1.8㎜
●カラー:レッド/ブラック
●スポンジ硬度:52.5度±3
〈V>15 スティッキー〉

●微粘着ハイエナジーテンション裏ソフト
●¥7,480(税込)
●スポンジ厚:MAX/2.0㎜
●カラー:レッド/ブラック
●スポンジ硬度:52.5度±3
その他、ジュニア男子で平塚健友(遊学館ジュニア)、柴田洸(木下アカデミー)、小林右京(木下アカデミー)、岡田蒼空(成立学園中)、ジュニア女子で瓜生日咲(木下アカデミー)がベスト16に進出する活躍を見せた。





